2020年12月22日火曜日

Annona種到着

 頼んでおいたAnnonaの種が届きました。

Annona crassiflora、Annona ubatubensis、Annona sylvatica、Annona emarginata各10粒。








・Annona crassiflora (Marolo、Aratucum、Araticum do Mata)

 落葉性、高さ4-8m、樹皮はコルク質、耐火性








(分布はttps://gbif.orgから引用)


・Annona ubatubensis (Aratimoia)

 半落葉性、小木、味はチェリモヤに似る。








(分布はttps://gbif.orgから引用)


・Annona sylvatica (Araticum Do Mato、Embira、Affenbeeren)

 常緑、6-8m、果肉は半透明、甘く風味良い。









(分布はttps://gbif.orgから引用)


・Annona emarginata (Arachitchu)

 落葉性、高さ1-5m、瑞々しく甘い、良い香り。










(分布はttps://gbif.orgから引用)


まずは水に一晩つけてみようと思います。


4 件のコメント:

  1. Annona ubatubensisは耐寒性高くて面白そうですね。Annona sylvaticaはうちでは発芽しませんでした、Annona emarginataは100分の8の発芽でした。

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  2. タクミさん
    Annona ubatubensisは最も耐寒性の強い種類の一つという説明でしたが、他のナーセリーの説明だとZone10 -1℃になっていました。
    この品種は情報少なすぎてわかりませんね。ところでタネを蒔く時ヤスリがけとかはしていますか?

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    1. そうなんですか、しかしながらロリニアと言う文字を見てしまったので興味はシンシンです。

      自分の所はヤスリはかけてませんね、始めの吸水時に展着剤を使っちゃうのでヤスリかけなくても問題なんじゃないかと思ってやってません。
      やる時もありましたが結局はカビとの戦いになると思うので(苦笑)

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  3. タクミさん
    一応やすりをかけてみました。白い部分が出てきてしまって少しやりすぎたかも?
    ジッパー付きビニールに数個ずつ分けて温水の水槽にいれました。

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