2025年3月1日土曜日

Plinia inflata "Giant Mulchi"

  2023.9.16に播種したPlinia inflata "Giant Mulchi"の様子です。














以前育てていた株は温室で越冬させようとして枯らせてしましましたので再挑戦となります。

アマゾン原産で低温に弱そうなので今回は室内で管理しています。


以下販売元の説明:

「Plinia inflata「Giant Mulchi」は、Plinia inflata「Mulchi」と比較して有意に大きな果物を生産する複数の木がエクアドルのテナの町の近くで育っていることが知られています。「Giant Mulchi」が単にMulchiの大きな実の選択であるか、おそらく独自の種であるかどうかはまだ知られていません。

パルプはジューシーで、甘く、豊富で、風味が良い。」



plinia inflata分布は下記の通りです。
























一番上の写真で真ん中の枝が切れているのはジャボチカバに接木しようとして枝を取った跡です。

今まで何回か挑戦していますが成功したことがないので親和性がないのかもしれません。


ところで、タバコは多種多様な植物と接木親和性があるらしくタバコを中間台木にすると異種間でも接木が可能らしいです。

日本ではタバコの葉を吸うタバコとして利用しない限り栽培は可能なようなので今度ジャボチカバとの接木中間台木に利用してみようかと思います。



7 件のコメント:

  1. マルチ系統は耐寒性低いですよね、私も数種枯らしてます。
    さてタバコですがこちらも私も調べた事があり実際には試してないですが、タバコは草本なので樹木に試すならキダチタバコの方がいいかもしれません。
    しかし果樹に使う場合毒性の移動等がないのか、そもそもタバコ属の耐寒性は低いのではないか、といった懸念点があったため行動には移してません。

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  2. タクミさん

    確かにタバコの毒性は気になりますね。最近では奈良先端科学技術大学院大学で低ニコチンのタバコの品種も開発されているみたいですが販売はされていないようですね。β-1,4-グルカナーゼは販売されているようですが値段が高いため無理そうです。β-1,4-グルカナーゼは乾燥、高温(60℃)に弱いらしいですが水溶性なのでなんとか抽出して利用できないですかね。あとタバコの茎は葉よりニコチン量は少ないみたいです。薄くスライスして挟み込むか?

    最近はAIに聞くと色々教えてくれて便利です!

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  3. タクミさん

    こんな記事を見つけました。

    https://www.naist.jp/topics_pdf/admin_a3380410cf36529e8d65337ee765e8bf_1288090067_.pdf

    ニコチンはタバコ植物が虫などの食害を防
    ぐために葉に蓄積する化合物であり、虫害に応答して根でつくられた後、葉に移動して蓄積する。

    茎の利用だけなら問題ない可能性もありますね。

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  4. なんだかまた試して見たくなってきました。
    しかしキダチタバコってあまり売ってないのですね。
    RAREPLANTSEEDに種は売っていましたが、そのために高い検疫証明書買うのも馬鹿らしいのですよね。

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  5. rarepalmseeds.comでした。

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  6. タクミさん

    お試し程度の実験なのであまりお金はかけられませんね。
    自分はタバコを斜めに薄く切って接木部に挟み込む方式で試してみるつもりです。

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