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2026年7月27日月曜日

Eugenia klotzschiana開花

Pera-do-campo(Eugenia klotzschiana)が開花しました。
セラードのような荒地で訪花昆虫を呼び寄せるためか強めの香りがします。少しジャスミン似た甘い香りです。
少し花粉も出ていたようなので人工授粉しました。

7/23
























7/26

2つ目の花も開花しましたが、残念ながら1つ目の花は落下してしまいました。


















今回花芽は3つ着きましたが結実まで行くかは?です。

2026年7月20日月曜日

Myrciaria plinioides開花

 Myrciaria plinioidesが開花しました。

小さな花で甘い香りです。




















花粉も出ているようなので人工授粉しました。

自家結実するそうなので初結実を期待しています。


2026年7月12日日曜日

Eugenia klotzschiana発蕾

Eugenia klotzschianaに初の蕾が上がってきました。
おそらく実生4〜5年くらいと思います。











新芽の葉の基部にに数個の蕾が出てきました。










Eugenia klotzschianaはセラード(サバンナのような痩せた土地)に分布。Pera-do-campo(ペラ・ド・カンポ)」または「Pera-do-cerrado(ペラ・ド・セラード)」と呼ばれており、これは「野原の洋ナシ」「セラードの洋ナシ」という意味です。

50cm~150cmに成長し現在1mくらいなので十分成木と言えます。

果実は洋梨型で長さが13cm程度の黄金色で毛が生えています。強い芳香と甘みと酸味があるそうです。



2026年7月6日月曜日

Myrciaria plinioides発蕾

 Myrciaria plinioidesに初めて蕾がつきました。











いくつかの去年の枝の葉腋に蕾が発生しているように見えます。


















樹齢は数年のはずなので比較的開花まで早い特性がありそうです。
ジャボチカバを小さくしたような黒っぽい実がなるためMinijabuticaba-azul:小さな青いジャボチカバと呼ばれます。

主にサンタカタリーナ州やリオグランデ・ド・スル州の季節林や大西洋岸森林に自生しておりある程度の耐寒性が期待できる種類で、去年の挿し木状態での耐寒性テストでもダメージがなく良好の結果でした。
実生苗が増えたら地植え越冬テストをしてみようと思います。