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ラベル SAVANNA PITANGA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2023年9月18日月曜日

Eugenia calycina

Savanna pitanga(Eugenia calycina)の 接木が成功したようです。

セレージャ実生台で、太さが1mm位ですが芽が伸びてきていますので何とか接げたと思います。













左のは台木の切った部分を挿しておいたものです。

芽は伸びていますが、根が出ているかは不明です。


2021年1月14日木曜日

Eugenia calycina耐寒性

 今年の冬は寒いです。すでに-4.2℃を記録しています。

庭に地植えしているサバンナピタンガ(Eugenia calycina)が寒さで凍ってしまいました。












葉がバリバリの状態です。


こちらは、セレージャ(Eugenia involucurata)に接木した枝です。







同じ株から取った枝ですが、こちらは全くダメージを受けていません。

これで、セレージャに接木したサバンナピタンガは、自根のものよりも耐寒性が高くなることがはっきりしました。

おそらくは、セレージャの持っている耐凍性の物質か何かが、サバンナピタンガに移って耐寒性が増したのだと思います。

それはセレージャのどこから来るのか?葉なのか、枝なのか、根なのか?少し確かめてみたくなりました。去年実ったセレージャの実生があるので、それを台木にしてセレージャ台のサバンナピタンガ苗を作って耐寒性を調べてみることにします。(これで耐寒性が高くなれば、根から耐凍性の物質がでてきたことになります。)






2020年6月2日火曜日

サバンナピタンガ(Eugenia calycina) 開花しました。

サバンナピタンガ(Eugenia calycina) が開花しました。



2個蕾がつきましたが咲いたのは1つのみで、もう一つはうまく咲かなかったようです。

雄蕊がピンク色なのでまだ花粉は出ていないと思われます。
生憎の雨なので期待薄ですが、先日取っておいたセレージャの花粉で人工授粉を試みました。


2020年5月11日月曜日

サバンナピタンガに蕾(2020)

サバンナピタンガ(Eugenia calycina) に蕾が出てきました。
今のところ2個のみです。
前回地植え直後に発雷してから3年ぶりとなります。





今回セレージャと同時に咲きそうなのでセレージャの花粉で受粉してみようかと思います。

2019年8月4日日曜日

サバンナピタンガ接木

2019/5/15(水) 午前 0:21
サバンナピタンガ(Eugenia calycina)をセレージャ(Eugenia aggregata)に
接木しました。

接ぎ穂は地植えのサバンナピタンガから取りました。



地植えのサバンナピタンガは、幹の真ん中あたりがグルッと枯れてしまったため
それより上の部分の枝が枯れてしまいました。
下半分は去年の暖冬では問題なく冬を越しているようです。

とは言え一昨年の大寒波ではかなり枯れこみましたので
セレージャよりも若干耐寒性は低めという印象を持っています。

以前セレージャに接木したサバンナピタンガは一昨年の大寒波
でもダメージなく(葉が緑の状態で)冬越しできたのですが、木の下の方
に接木していたためか負け枝になって枯れてしまいました。
そこで、セレージャに接木したサバンナピタンガは、地植えのものより耐寒性が強そうに
見えたので再度接木して確かめてみたくなった次第です。






今回は前回の経験を生かして負け枝にならないように比較的セレージャの上の方の
勢いのありそうな枝に接木しました。

念の為2本接木しましたが成功するかどうか?

2019年7月21日日曜日

サバンナピタンガ開花

2017/6/4(日) 午後 1:12

サバンナピタンガを地植えしたあと、伸びてきた芽に蕾が出て花が咲きました。


地植え前に咲いたものは全て落ちてしまいましたが、
今回とあと2個蕾があるので、実がついたら良いなと思います。

サバンナピタンガ地植え

2017/5/1(月) 午前 0:32
少し前の話ですが、サバンナピタンガ(Eugenia calycina)を地植えしました。



去年セレージャに接ぎ木したものは問題なく越冬したようなので
かなり寒さに強いと思われます。

ただし、寒さに強いセレージャに接ぎ木したことによる影響がどのくらいあったのか
不明なので、単独の地植えでの耐寒性がどのくらいかなのか少し心配なところはあります。

秋までしっかり地植えで育てた後、越冬させたいと思います。

2019年7月20日土曜日

サバンナピタンガ開花

2017/4/15(土) 午後 8:54サバンナピタンガ(Eugenia calycina)が開花しました。




こちらは別の花。
こちらの方が雌しべがピンク色ですね。
上のは花粉が出て来て、黄色っぽく見えています。



結実を願って、受粉しておきました。

サバンナピタンガに蕾

2017/4/11(火) 午後 10:54
サバンナピタンガ(Eugenia calycina)、今年は蕾が7個です。



先週他の熱帯果樹とともに庭に出しました。
それまで部屋が暖かかったせいかもうすぐ咲きそうです。

今回はちゃんと陽に当てて育てて実の味を確かめてみたいと思います。

2019年7月16日火曜日

サバンナピタンガ試食

2016/6/21(火) 午前 2:24サバンナピタンガ試食しました。
数日留守にしていたら、既に黒っぽく、少し触るとポロっと落ちました。

大きさは、長さ2cm、幅1cmといったところです。






早速切れ込みを入れて剥いてみると、種がでかくて可食部は薄いです。

お味の方は、割と甘みはあります。酸味少々、香りなし。

特にこれといった個性的な味もなし、ピタンガのようなエグミもなし。

可もなく不可もなくといった感じです。
これなら完熟ピタンガの方が美味しいかな?


乾燥気味で干し柿っぽい風味も醸し出していましたし、

少々タイミングを逸した感はあります。

最初はこんなものかな?

今後に期待です。。。

2019年7月15日月曜日

サバンナピタンガ色付いてきました。

2016/6/17(金) 午後 11:32
昨日までうっすら色付き始めていたサバンナピタンガでしたが、
今朝見てみると真っ赤になっていました。






まだ固いので熟してはいないようです。



数日留守にするのと、ヒヨドリが周りで大騒ぎしていて食べられてしまいそうなので、
網をかけて保護しました。







来週タイミングが合えば味見ができるかもしれません。

サバンナピタンガ結実

2016/6/8(水) 午前 7:47
今年初めて咲いたサバンナピタンガ(Eugenia calycina)が結実しました。

最初に咲いた2個は程なく落ちてしまいましたが、
後から咲いた2個のうち1個が無事結実しました。
ここまで、開花から1ヶ月ほどです。





5月12日の花の様子です。





一方セレージャ(Eugenia aggregata)に接木したサバンナピタンガは、
無事芽が動きだしました。
どうやらサバンナピタンガのセレージャ台との親和性は良いようですね。


2019年7月14日日曜日

サバンナピタンガ開花しそうです。

2016/4/27(水) 午後 9:59
サバンナピタンガがもうすぐ開花です。
結局花芽は4つ付きましたが、最初の一つが開きかけています。



明日は会社の後そのまま神奈川へ帰ってしまうので、
受粉ができません。こまったな。




追記

結局、夕方一旦寮に戻ってなんとか受粉することができました。
やくは少しピンク色ぽく、香りは少しゴムっぽい感じの匂いです。
ちょうど初めて咲いた時嗅いだピトンバの香りに似ています。



もう一つの花も開きかけていたので、受粉しておきました。

サバンナ ピタンガ

2016/4/6(水) 午前 0:16
サバンナピタンガ(Eugenia calycina)は、
ピタンガ書庫に入れていましたが、
どちらかというとセレージャに近いし
ピタンガ書庫に入れておくのもなんなので
独立した書庫としました。



さて、先日花も咲かないということで、
セレージャに接木したばかりのサバンナピタンガですが、
先ほどよくよく見てみると蕾みたいなのが出ていました。
まだ確定ではないですが、見た感じ蕾のような気がします。
(例によって背景が赤っぽいのはご容赦w)




こうなるともう特別扱いです。

実家に戻す苗は古い寮に置きっ放しなのですが、
急遽新寮に持ってきて厳重管理することにします。w

2019年3月17日日曜日

SAVANNA PITANGA届きました

2013/8/6(火) 午前 4:15
SAVANNA PITANGA(Eugenia calycina) が届きました。

1.5m程の小さな木で、サンパウロ州の南西、マットグロッソ州北部、ゴイアス州、ミナスジェライス州と比較的涼しい地域に分布、樹は-4℃に耐えるそうです。花はピンクがかった色で、実はチェリーオブリオグランデ似た形で、さわやかな味とのことです。