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ラベル バンレイシ科 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2025年8月18日月曜日

Annona sp. (Selected Sweet Araticú)

 Annona sp. (Selected Sweet Araticú)の苗がヤフオクに出ていたので入手しました。

品種情報

「厳選された甘いアラティチュ(エルドラド、ミシオネス)について

果実の直径は約4〜5cmで、滑らかな食感、甘い香り、繊細なトロピカルな風味で知られています。他のアノナ種とは異なり、この選択は優れた耐寒性を備えているため、より広い範囲の気候の栽培者に適しています。

耐寒性と成長

・-7°C(19°F)までの凍結温度に耐えることができます!
・亜熱帯および温帯地域に最適です。
・コンテナでよく成長し、管理可能なサイズを維持するために剪定することができます。
・ 適切なケアで成長が速く、生産性が高い。

️味と用途

  • 非常に甘く、トロピカルでクリーミーな味。
  • 新鮮な食事、スムージー、デザート、アイスクリームに最適です。
  • 抗酸化物質、ビタミン、必須栄養素が豊富です。」












葉の裏の様子。













Annona rugulosaに似た品種ですが、rugulosaはマイナス数℃の耐寒性があると言われていますが、この品種は耐寒性が-7℃と説明されており当地で地植えが可能と思われます。


2025年4月27日日曜日

チェリモヤに蕾?

鉢で育てているチェリモヤにいくつか蕾らしきものが出てきました。

この苗は2017年にWPMさんから種を購入したものですが品種は不明です。

このまま順調に育てば実生8年目で初開花となりそうです。




























チェリモヤは子供のころ山陽農園さんから大苗を買ってうっかり枯らしてしまった経験があり育てるのは難しい印象を持っていました。蕾がつくのは初めてなので嬉しいです。

2024年9月26日木曜日

Annona stenophylla

 ドワーフカスタードアップル(Annona stenophylla)の種を入手しました。










ドワーフカスタードアップルはアフリカ原産のバンレイシ科のフルーツで、

この種はジンバブエ産のようです。







下記は発売元の説明文(機械翻訳)です。

「この低成長低木は、500〜1600mの熱帯アフリカの頻繁に燃やされる生息地、草原、または森林地帯に適応し、木が1メートルの高さまで多くの一年生または多年生の枝を生み出す木質の地下根茎を形成しています。黄色がかった花の後には、食用で甘い梅の大きさの果実が続き、おいしい香りがあり、野生から集められる場所から非常に切望されています。温暖な温帯気候や熱帯気候によく適応しますが、栽培では非常にまれです。」


耐火性があり燃えてもすぐに根から再生する面白い性質があるそうで、おそらく耐寒性もあると予想しています。






2023年11月4日土曜日

Annona rugulosa

 オークションでAnnona rugulosaの枝を入手しました。

近い仲間のAnnona emarginataに接木しました。

最近芽が成長し始めたので恐らく接木は成功しそうです。













今育てているemarginataは葉の先端は丸いですが、rugulosaは先端が細くなりますね。












Annona属の種は発芽が難しく、100個蒔いても一つも発芽しないことが多々あります。

接木用の枝が入手できることは大変ありがたいです。


Annona rugulosaはemarginata同様寒さに強く恐らく-6℃に耐える可能性があります。

この木が大きくなったら挿し木で増やして地植え耐寒性テストをしてみたいと思います。


2021年9月19日日曜日

Annona emarginata

 Annona emarginata追加で8本芽が出てきました。












そのうち2本が種の殻が着いたままの状態で、このところ成長が止まっているように見えます。











このままだと枯れてしまいそうだったので殻を取ってあげました。












殻の中は緑が残っていて大丈夫そうです。殻から解放されたし成長再開してくれるかな?


一方、地植えした株は順調に育っています。根元が木質化してきていますし、越冬に向けて準備が整いつつあります。




2021年7月30日金曜日

Annona emarginataの様子

 1ヶ月半前に地植えしたAnnona emarginataの様子です。

先端の葉が大きく成長し始め脇芽も伸びてきて順調です。

この調子で成長して欲しいです。












今朝気付いたのですが、残りの種が発芽していました。










追加で3本ほど苗ができそうで安心です。

A. sylvaticaとA. ubatubensisはあいかわらず発芽0です。


2021年6月14日月曜日

Annona emarginata定植

Annona emarginataを定植しました。
とらのこの1本なので、もう少し鉢で育てて実が着いたら種で増やして耐寒性テストをやるつもりでしたが、根が鉢底から出てきてしまい葉の成長がおかしくなり始めたので思い切って定植しました。




 







秋まで丈夫に育てて冬に備えたいですが、正直耐寒性がどの程度なのか不明のため冬季ヒータを使おうか考え中です。


2021年4月19日月曜日

Annona emarginata

 Annona emarginata 発芽から2ヶ月と少しの様子です。












最近先端付近の葉が落ちてしまいました。

少し心配ですが、綺麗に落葉しているので一応順調なのかな?


2021年2月8日月曜日

Annona emarginata発芽

 Annona emarginataが発芽しました。

1月10日に追加で100個蒔いた内の1つだけ発芽しました。

発芽まで約1ヶ月弱でした。





チャック付きビニール袋に蒔いていたので鉢に植え替えました。




バンレイシ科の種まきは相当難易度が高い印象ですが、
これで全滅は避けられたので良かったです。






2020年12月22日火曜日

Annona種到着

 頼んでおいたAnnonaの種が届きました。

Annona crassiflora、Annona ubatubensis、Annona sylvatica、Annona emarginata各10粒。








・Annona crassiflora (Marolo、Aratucum、Araticum do Mata)

 落葉性、高さ4-8m、樹皮はコルク質、耐火性








(分布はttps://gbif.orgから引用)


・Annona ubatubensis (Aratimoia)

 半落葉性、小木、味はチェリモヤに似る。








(分布はttps://gbif.orgから引用)


・Annona sylvatica (Araticum Do Mato、Embira、Affenbeeren)

 常緑、6-8m、果肉は半透明、甘く風味良い。









(分布はttps://gbif.orgから引用)


・Annona emarginata (Arachitchu)

 落葉性、高さ1-5m、瑞々しく甘い、良い香り。










(分布はttps://gbif.orgから引用)


まずは水に一晩つけてみようと思います。


2019年8月1日木曜日

Annona monticola

2019/3/16(土) 午後 11:43
Annona monticolaの苗を購入しました。



この品種はほとんど情報無しですが、調べるとかろうじて以下のことがわかりました。
・分布はブラジル(ミナスジェライス州、ゴイアス州、サンパウロ州、マトグロッソ州)、ボリビア北部。
大体の位置はこんな感じです。


・セラード(サバンナで乾季と雨季がある草原地帯)の海抜500-1200mに生える。
・常緑低木で樹高0.5-2m。
・一般名 Marolo-do-campo(野原のマロロという意味)、
     araticum-peludo(araticum :Marolo等バンレイシ科のいくつかに
     与えられた名前、peludo:毛深い)
・シノニム Annona grandifolia
・果肉は白緑で香りが良い。
・成長はとても遅い。
(・Fire registant? Marolo(Annona crassiflora)みたいに耐火性ありという意味?)


枝や葉の裏は毛が多いです。





幹は今の所こんな感じです。



なぜか気になるmonticolaでした。

2019年7月21日日曜日

チェリモヤ

2017/5/28(日) 午後 10:52
頼んでおいたチェリモヤフィノデヘテが到着。
スペインの品種。




枝を一本、ポポーのひこばえに接ぎ木。
私もチェリモヤのポポーへの接ぎ木に挑戦です。



2019年3月24日日曜日

アテモヤ

2014/12/21(日) 午後 10:13
久しぶりに某デパートでアテモヤが売っていたので買ってきました。
まだまだ未熟でかたいのでしばらく室温で放置しておこうと思います。



種が取れたら蒔きたいと思います。

アテモヤはチェリモヤとバンレイシの交配種なので種を蒔いたらどんなのが出てくるのだろう?

Rollinia emarginataゲット

2014/10/23(木) 午前 0:59
値ははったけど、とうとうRollinia emarginataをオークションでゲットしました!
自分で蒔いた種は結局発芽せず、出品者さんもバンレイシ科には手をやいているとのこと。なんとか増やして耐寒テストをしたいのだけど、挿木はできるのかな?

2019年3月21日木曜日

チェリモヤ

2014/5/1(木) 午後 11:59
去年発芽したチェリモヤの状況です。
家の壁ぎわ、屋根なしで越冬、冬季霜に当たったり雪に埋もれたりしていましたが、地上部先端が少し枯れ込んだ程度であまりダメージを受けなかったようです。当地は昨冬は-3℃位になったはずですが、チェリモヤも意外と耐寒性がありました。ポポーの近くに定植してあげようか。。。

2019年3月8日金曜日

バンレイシ科追加

2013/2/16(土) 午前 2:36
Annona manabiensis, Rollinia emarginata 追加です。
どちらも小さい種です。

バンレイシ科種比較

2012/12/1(土) 午前 3:55
バンレイシ科の種が集まったのでスキャナで取り込んで比較してみました。



・Annona crassifolia マロロ(yellow pulp)(コルクバンレイシ)
 高さ1~4m、果実は径15cm程度で芳香あり美味しいそうです。
 耐寒性は-3℃。果肉が赤い系統がありそちらの方がより甘いそうです。


・Annona cherimola チェリモヤ
 先日スーパーで買ったチェリモヤの種です。
 高さは4~7m、果実は径10~15cm。バンレイシ属で最もうまいといわれ
 マンゴスチン、パイナップルとともに世界3大美果に数えられることも。
 標高1,500~2,500mに生育しますが、0℃以下には耐えられない様です。


・Annona cacans アラチクン カゴン
 高さ18m、果実は径10cm程度、強い芳香があり美味しいそうですが、
 沢山食べると下痢をしやすいそうです。耐寒性は-3℃。


・Annona dolabripetala アラチクン ド カンポ
 高さ6m、果実は小さく(4cmくらい?)とても甘い。
 耐寒性は-3℃。


・Raimondia sp. ライモンディア sp.
 未分類の種類。果実は縦長。


バンレイシ科の種は難易度が高い印象で、うまく発芽してくれるか自信がありません。
やはりジベ処理は必須なのかな?


マロロ、アラチクン カゴン、アラチクン ド カンポは耐寒性が-3℃程度あるそうで
特にマロロは樹皮にコルク質が発達するため耐寒性が期待できるかもしれません。


でも耐寒性でいうとRollinia emarginata が最強かな?
うわさだと-6℃に耐えるっぽいです。
これだとなんとか地植えの可能性も見えてくるのですが。。。
いつか手に入れたい品種の一つです。

チェリモヤ

2012/11/20(火) 午前 1:40
2週間ほど追熟してやわらくなり香りも出てきたので食べてみました。
以前食べたときはもっとクリーミーで甘かったのに
追熟が足りなかったのか今ひとつの感じでした。
もう少し待てばよかったかな?

もう一つは1週間ほど前に食べたのですが、こちらは固くて苦くてNGでした。
試しに火にかけてみましたがやはり苦くてNGでした。

種は56+60個とりあえず蒔いてみることにしました。

2019年3月7日木曜日

チェリモヤ

2012/11/7(水) 午後 11:56
今日たまたま近所のスーパーに寄ってふとフルーツコーナーをみたら、
あるじゃないですか、チェリモヤが!
このスーパーでチェリモヤを見るのは初めてです。
チリ産だそうで、とりあえず2個ゲット。そういえば以前他のスーパーで買ったのも
チリ産だったような?同じ品種かな?
まだ固いので追熟中。

2019年3月3日日曜日

チェリモヤ

2012/11/3(土) 午前 2:59
Annona cherimola(バンレイシ科)

以前たまに行くスーパーでチェリモヤの実が売っていたので購入しました。
チェリモヤはとてもおいしくヨーグルトキヤンディーのような風味です。
残念ながらここ数年そのスーパーでチェリモヤやアテモヤを見かけなくなってしまいました。


種が取れたので何でも箱(我が家には取りあえず蒔いとけという時のために何でも箱と呼んでいるプランターがあります。)に蒔いておきました。
数本芽が出てそのままほうっておいたのですが、写真の苗は発芽直後屋外でひと冬乗り越えた強者で霜で凍る中さすがに地上部は枯れましたが春になって根元から芽が出てきました。一冬超えた後発芽したもう一本と合わせて2株あったのですが、去年部屋に取り込んだにもかかわらず冬越しに失敗して一本枯れてしまいました。(日照不足のせい?)
屋外で冬越しした強者の方も幹にしわが入り枯れたかと思ったのですが、どうもこの株は根元から枝をだして復活するタイプみたいで、今は写真のようになんとか復活した状態です。