part1/2からの続きです。
2/9に当地では珍しく-8.0℃という最強寒波を記録してからから6日後の状態となります。
・Eugenia pyriformis(西側の株)
比較用に入れた地植え株からの枝です。ダメージはありません。


地植え西側の株。若干の葉の変色は見られますがダメージは無いように見えます。
ダメージはありません。


・Eugenia lutescens x pyriformis
ダメージはありません。

・Eugenia pyriformis "Uvia Doce"(Bell)
ダメージはありません。
・Myrciaria sp. "Pastora"
新芽の柔らかい部分はダメージを受けました。古い硬いはも一部変色しました。
驚いたことに全くダメージがありません。耐寒性はか強いかもしれません。
新芽を使ったかもしれませんが茶色く変色してしまいました。
・Eugenia sp. "Exceptional"
全くダメージがありません。Pitanga Juba同様に耐寒性はか強いかもしれません。
・Eugenia sp. "Camboim Amarela"
氷った後茶色く変色しています。耐寒性はあまり高くないかもしれません。
Myrciaria strigipesと同じような結果で、葉全体に氷った跡があります。また変色も見られます。
氷った後は見られっずダメージはありません。耐寒性は強いかもしれません。
・Myrciaria aff. tenella "Vermelho"
全くダメージを受けていない様に見えます。耐寒性が高い可能性があります。
同系統の別株が-5.1℃でダメージなしだったので地植えをした株です。
下の方の葉の極一部は大丈夫そうですがほとんどの葉は氷った後バリバリに乾燥してしまいました。本品種の葉の耐凍性は−5℃〜-8℃の間にあると言えます。








































