Plinia sp El soberbio big
販売元の説明の引用
・エル・ソベルビオ(ミシオネス、アルゼンチン)の緑豊かな亜熱帯林の野生のジャボティカバ(ウルグアイ川流域の在来の野生個体群)
・黒い皮膚を持ち、芳香があり、大きく、非常に甘い
・フレッシュに食べるのに最適
・ジャムやリキュールも可
・Ojo de buey-style(コロナタの有名品種?)
El soberbioの位置(google map)
今年も新しい果樹がみのりますように!
アルゼンチン系ジャボチカバの現在の様子です。
・Giant Pirayジャボチカバ(2023/12/18播種)
幹径7mm。
・Peruvian(Peruana?)ジャボチカバ(2023/12/18播種)
幹径6mm。
細長い葉の上記2品種はとてもよく似ていて最近まで区別がつきませんでした。
少し大きくなりようやく下記のような違いが見えてきました。
下の写真で左がPeruanaで右がGiant Pirayですが今の所Peruanaの方が葉が少し大きく表側は緑が濃い色です。
葉の裏側は右のGiant Pirayの方が褐色気味で左のPeruanaはより緑色気味です。
成長速度はPeruanaも速いという話ですがGiant Pirayの方がさらに速い気がします。
今後さらに大きくなればもっと違いが出てくるかもしれません。
・Corrientesジャボチカバ(2023/12/18播種)
上記2品種に比べると成長はゆっくりです。
葉の裏側
CorrientesはマルコスさんのHPに載っている果実を見ると5弁花のように見えます。
Guapurium caipirinhaと関連があるかもしれません。
(写真はマルコスさんのHPから加工の上引用させていただきました。)
・Lujánジャボチカバ(2024/7/2播種)
この品種はPlinia oblongataとのこと。
葉の裏側
上記3品種と比べても成長はゆっくりな気がします。
Pacay(Inga fueilleei) アイスクリームビーンの苗を入手しました。
以前Inga spectabilisを育てていましたが、0℃近く下がる温室では徐々に弱って枯れてしまったためアイスクリームビーンとしては再挑戦となります。
葉の裏
Pacayは他のアイスクリームビーンと異なり冷涼な南米アンデス山脈の谷沿い原産のため比較的耐寒性がある品種となります。
分布(Map by GBIF)
Pacayは成長が早く大きな木になるので鉢植えでコンパクトに育てて将来的には温室管理としたいと思います。
ミステリーフルーツ(Eugenia sp. Mystery fruits)が結実しました。
この品種は小さいうちからよく咲きよく実るという良い特徴を持っています。
半日陰で育てていたせいか甘味はありますがあまり風味は感じません。