おそらく実生4〜5年くらいと思います。
Eugenia klotzschianaはセラード(サバンナのような痩せた土地)に分布。Pera-do-campo(ペラ・ド・カンポ)」または「Pera-do-cerrado(ペラ・ド・セラード)」と呼ばれており、これは「野原の洋ナシ」「セラードの洋ナシ」という意味です。
50cm~150cmに成長し現在1mくらいなので十分成木と言えます。果実は洋梨型で長さが13cm程度の黄金色で毛が生えています。強い芳香と甘みと酸味があるそうです。
今年も新しい果樹がみのりますように!
Eugenia klotzschianaはセラード(サバンナのような痩せた土地)に分布。Pera-do-campo(ペラ・ド・カンポ)」または「Pera-do-cerrado(ペラ・ド・セラード)」と呼ばれており、これは「野原の洋ナシ」「セラードの洋ナシ」という意味です。
50cm~150cmに成長し現在1mくらいなので十分成木と言えます。Myrciaria plinioidesに初めて蕾がつきました。
いくつかの去年の枝の葉腋に蕾が発生しているように見えます。
ジャボチカバの 地植え耐寒性テスト用に挿し木をしました。
挿したのは4月4日、左からGiant Piray, Peruana, Corrientesです。
挿し木の手順は以下です。
1.穂木の採取
2.穂木の切り口(下部を十字または半分に切り込みを入れる。これは以前取木と水挿しの中間的なことをやった時切れ込みの先端に根が発生していたことからそれを再現しようとしたものです。)
3.穂木を1晩オキシベロン希釈液に漬ける
4.ペットボトルに鹿沼土を入れ熱湯消毒
5.挿し木後ペットボトルを密閉して室内LED照明下で管理
約2ヶ月後根が発生して挿し木が成功したようです。
・Giant pray
3本中2本成功
・Corrientes
2本中1本成功
・Peruana
かびたせいか根が少し出て成長が止まっている?
切れ目を入れた部分は期待通り先端から発根しているケースがありました。
切れ目を入れることで根数が増える効果があったかもしれません。
鉢上げしました。
地植え越冬テストに耐えるにはまだ小さいのでしばらくは室内で株を充実させたいと思います。