アルゼンチン系ジャボチカバの現在の様子です。
・Giant Pirayジャボチカバ(2023/12/18播種)
幹径7mm。
・Peruvian(Peruana?)ジャボチカバ(2023/12/18播種)
幹径6mm。
細長い葉の上記2品種はとてもよく似ていて最近まで区別がつきませんでした。
少し大きくなりようやく下記のような違いが見えてきました。
下の写真で左がPeruanaで右がGiant Pirayですが今の所Peruanaの方が葉が少し大きく表側は緑が濃い色です。
葉の裏側は右のGiant Pyrayの方が褐色気味で左のPeruanaはより緑色気味です。
成長速度はPeruanaも速いという話ですがGiant Pyrayの方がさらに速い気がします。
今後さらに大きくなればもっと違いが出てくるかもしれません。
・Corrientesジャボチカバ(2023/12/18播種)
上記2品種に比べると成長はゆっくりです。
葉の裏側
CorrientesはマルコスさんのHPに載っている果実を見ると5弁花のように見えます。
Guapurium caipirinhaと関連があるかもしれません。
(写真はマルコスさんのHPから加工の上引用させていただきました。)
・Lujánジャボチカバ(2024/7/2播種)
この品種はPlinia oblongataとのこと。
葉の裏側
上記3品種と比べても成長はゆっくりな気がします。