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2026年4月6日月曜日

Eugenia beaurepaireana "Pyriformis"

2025/1/29 Eugenia beaurepaireana "Pyriformis"の様子です。


販売元の説明
「一般的に「Uvaia do Visconde」として知られているのは、ユージニア属の注目すべき種で、他のウヴァイア品種と区別される大きな洋ナシ型の果実で有名です。高さ15メートルに達するこの小さな木は、剥がれた樹皮と光沢のある緑の葉が特徴で、どんな風景にも視覚的に魅力的です。その鮮やかなオレンジ色の果実は、ジューシーで甘く、香りがよく、より一般的なユージニア·ピリフォルミスの風味を凌駕しています。
リオデジャネイロ州、パラナ州、リオグランデドスル州、サンタカタリーナ州、サンパウロ州を含むブラジル南部原産で、標高300~1,500メートルの水はけの良いわずかに酸性の土壌で繁栄しています。生態学的には、その果物は鳥や哺乳類にとって重要な食料源であり、種子の分散を助け、地元の生物多様性をサポートします。

その並外れた風味を持つユージニア·ボーリペアリアナは、新鮮な消費やジュース、ジャム、デザートの準備に高く評価されています。その装飾的な魅力と庭園や容器への適応性は、その文化的および料理的意義をさらに高め、庭師と果物愛好家の両方にとって大切な追加となっています。」




葉の裏












分布

















丸い実のEugenia beaurepairiana "Ingábaú"も育てていましたが1年目順調に育って2年目でなぜか急に枯れてしましました。
今回の2株も成長の個体差が大きいし2年目を乗り切れるか心配です。
個人的には栽培難易度が高めと感じています。


その他情報
  • 俗名 INGÁBAÚ または UVAIA DO VISCONDE
  • 樹高 栽培時に4〜6メートルに達し、森林の中央では最大20メートルに達する
  • 果実 果実は球状から楕円形で、熟すとオレンジ色、直径は1.5〜4.5センチメートル、ベルベット状で、1〜3個の種子を含む。
  • 耐寒性 -2℃に耐える
  • より良い生産のためには、少なくとも2本の植物が必要

2026年3月30日月曜日

お花見2026

親水公園にお花見に行ってきました。








満開まではあと少しといった感じかな?

2026年3月23日月曜日

Eugenia campininha

2025/1/29に播種したEugenia campininhaの様子です。


販売元説明からの引用
「ユージニア·カンピニーニャという学名は、2000年に初めて発見された地域カンピナ·ド·モンテ·アレグレ、SPが由来です。2023年に新種として正式に認められました。
この低木はサンパウロの野原やサバンナから出たもので、非常にまれなので、3か所しか記録されていません!最大60cmの塊か、肥沃な土壌では3.5mの小柄な木。赤褐色の樹皮、若い芽はビロードのような灰色がかった毛、紙のような質感の槍形の葉。白い花は香りがよく、果実は甘酸っぱい洋ナシの形です。 -4°Cまでの霜、最大5ヶ月の干ばつに耐え、標高450~960mで繁栄します。」

















葉の裏
















その他情報
・甘酸味、芳香
・黄色い果実は1〜5個の種子
・成長は遅い
・排水性が高く深い土壌
・根系は深く最初の2年間は根を充実させる




2026年3月15日日曜日

Eugenia neosilvestris

2025/1/1に播種したEugenia neosilvestrisの様子です。















販売元の説明
「自然界では非常にまれで、南東部とサンタカタリーナ州のレストナ林で発生します。約2cmの丸みを帯びた果実で濃い赤と少し毛深い(ベルベット)肌。果肉は黄橙色でジューシー、甘く心地よい風味があります。植物は高さ数メートルの小さな木で、新しい赤褐色で毛深い葉があります。 果物は自然状態で高く評価されており、一般的なグルーミキサマ(Eugenia brasiliensis)と同じ用途を提供します(ゼリー、ジュース、アイスクリームなど)。この植物は、2~3歳で早く実を結ぶため、鉢植えに特にお勧めします。」

葉の裏の様子













分布地図(Royal Botanic Gardens, Kew)


















その他情報
別名:
 ・ブラジルでは「Grumixama-peluda(グルミシャーマ・ペルーダ)」、英語圏では「Fuzzy Grumichama(ファジー・グルミシャーマ)」と呼ばれます。これは、果実や新芽に微細な産毛(トリコーム)があることに由来します。

果実:
・熟すと外皮は紫黒色になります。
内部はオレンジ色からオレンジがかった紫色の果肉をしており、一般的なグルミシャーマ(Eugenia brasiliensis)よりも甘みが強く、酸味が少ないのが特徴です。
・糖度が26に達することもあり、ユージェニア属の中でも最高クラスの食味を持つと言われています。

2026年3月9日月曜日

Plinia rivularisの苗を入手



Plinia rivularisの苗を入手しました。

以前からとても欲しかった品種ですがなかなか手に入りにくく、ようやく入手できました。

AIによる解説
「Plinia rivularisは、ブラジルを原産とするフトモモ科の希少な果樹で、一般的にGuaburiti(グアブリティ)やJaboticaba de Cacho(房状のジャボチカバ)として知られています。 (Veliyath Garden +2)

主な特徴
果実: 果実は小さく(2cm程度)、熟すと赤から黒紫色に変化します。ジャボチカバ(Plinia cauliflora)とは異なり、果実が幹ではなく枝の先に房状(クラスター状)に実るのが大きな特徴です。

味: 甘みが強く非常にジューシーで、ジャボチカバに似た風味に加えて、わずかにオレンジのような柑橘系の後味があると評されます。

樹木: 野生下では高さ15メートルに達することもありますが、栽培下ではよりコンパクトに育ちます。川沿いや湿地帯などの湿った環境を好みます。

分布: ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイの熱帯および亜熱帯地域に自生しています。 (Plants of the World Online | Kew Science +4)

栽培と利用: 非常に美しいため観賞用としても価値があり、果実は生食のほか、ジャムやジュース、ワインの原料にもなります。





GBIFの分布地図
アルゼンチン ブエノスアイレスあたりまで分布しておりかなりの耐寒性が期待できそうです。




2026年3月2日月曜日

Eugenia excelsa

2025/1/1に播種したEugenia excelsaの様子です。

販売元の説明の引用
「Eugenia excelsaは、巨大なユージニア属(主に南アメリカで1,050以上)のわずか5種の小さなグループ、セクションExcelsaeに属する。
トゥピ族インディアンによってグルミクサマと呼ばれるグループに似ています。
その果肉は紫がかった赤で、アントシアニンが非常に豊富です。」





葉の裏。




その他情報
・樹高:2~11m
・果実 :6~8 × 6~8 mm 球状、滑らか、多作
・果肉:熟した場合は紫または白
・種子:果実あたり種子 1 個、約 4~5 × 4~5 mm
・味:甘くておいしい風味
・分布
 ある程度の耐寒性が期待できる。







2026年2月24日火曜日

新しく種を購入

新しく種を購入しました。

・Psidium sp. - Folha Larga E Crassa















・Eugenia macrosperma















・Eugenia aff Minutifolia "Cereja de Anestor"















・Eugenia heringeriana















Eugenia sp. Uva - Sweet Grape Eugenia















・Eugenia sp. Bakuri















・Eugenia sp Araçá Juliano















・Eugenia Squamiflora















・Eugenia Tenuipedunculata var “Preta”















・Eugenia aff Candolleana















・Eugenia aff Arandanos













・Eugenia Cerasiflora















・Myrciaria Floribunda - Arborea















・Myrciaria Cuspidata var "Gigante"















・Myrciaria Guaquiea















・Psidium Robustum