Eugenia candolleana(Cambui Roxo, Rain forest plum)の苗を購入しました。
この品種は何度か育てて開花まではいったのですがその後枯れてしまったため再挑戦となります。(左の株)
右の株は2026/2/20に播種したEugenia aff candolleanaです。
販売元の説明によると
「サンパウロ州の南部地域で発見されたこのユージニアの品種は、独特の赤い幹と丸い葉が特徴です。その果実は、黒い皮と白い果肉で、非常に甘く、渋みがありません。通常3年以内に花を咲かせ、実を結ぶユージニア・カンドリアナとは異なり、この植物は田舎から購入してから10年かかりました。興味深いことに、私たちが知っている2人のブラジル人のフルーツコレクターは、このユージニアがジャボティカバよりもさらに優れていると考えています。」
Eugenia candolleana 葉の裏
Eugenia aff candolleana 葉の裏
まだ小苗のため比較は難しいですが、Eugenia aff candolleanaの方が幅広の葉に見えます。
Eugenia aff candolleanaは本来もっと丸い形の葉になるようです。開花まで10年かかるようなので気長に育てるつもりです。自生地のサンパウロ南部は標高700〜800mの高地なので耐寒性についても調べていきたいと思います。
今回購入したEugenia candolleanaのほうは販売元の説明では果実は直径最大4cmほどとのことなので大実系統なの可能性もありますね。