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ラベル パッションフルーツ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026年9月14日月曜日

パッションフラワー インセンス開花



パッションフラワー インセンスが開花しました。

インセンスは下記2品種の交配で作出された品種で−8℃に耐え根から再生できると言われています。
種子親(母親):Passiflora incarnata(パッシフローラ・インカルナタ / 通称:チャボトケイソウ、メイポップ)
花粉親(父親):Passiflora cincinnata(パッシフローラ・チンチナタ)















2−7cmのの黄色い実がなります。
自家結実性は低く他品種での受粉が必要です。
食用としては果肉が少なく味が薄く酸味が強いため観賞用に位置付けられています。
花は甘い香りがします。

鉢で育てている株は何個も花芽がつきましたが、畑に地植えした株はなぜか花芽ができていません。他のパッションフルーツも花芽ができていないので、今年の結実は無理そうです。


2026年6月1日月曜日

パッシフローラ

パッションフラワーの苗を購入

根の耐寒性が強い品種で冬季地上部が枯れても春に根から復活するタイプです。
・バイロンビューティー(4倍体品種)
・インセンス(2倍体品種)









パションフルーツは他にもサニーシャイン、Passiflora edulis 'Tango'、Passiflora edulis 'Red Flamenco'、Passiflora edulis f. flavicarpaを育てています。

インセンスはチャボトケイソウ(メイポップ)で受粉することが多いですがエドリスで結実する場合もあるそうなので試してみたいと思います。




2023年5月22日月曜日

パッションフルーツ

Passiflora nitida 現在の様子です。

室内、植物育成灯(LED)で育てていますがだいぶ大きくなりました。













こちらはPassiflora mollissima (バナナパッションフルーツ)

薄い液肥をやって少し大きくなりましたが、成長は遅いです。











新たにPassiflora incarnata(チャボトケイソウ)を播種しました。

蒔いて3日ほどで根が出てました。下の写真は蒔いて10日目の様子です。










発芽率も良いし双葉も大きく丈夫そうです。

昔から園芸カタログに載っていましたが、パッションフルーツのように実が食べられるとは知りませんでした。

チャボトケイソウは北米原産で耐寒性が強く、冬季地上部が枯れても5月に根から再生して出てくることからメイポップと呼ばれているそうです。

耐寒性が強いとなればPassiflora edulisと交配して耐寒性の強いedulisができるのでは?と思い調べてみると、アイデアはネット上でいくつか出てきましたが良い品種ができたという情報は見つけられませんでした。なぜか3倍体になって空っぽの実がつくとか?なかなか難しそうです。

素人考えですが倍化して6倍体にすれば偶数になってうまくいくのでは?と思ってしまいますが、コルヒチン処理とか素人にはハードルが高そうです。誰か試した人はいないのかな?







2023年4月19日水曜日

パッションフルーツ

 オークションでパッションフルーツの苗を入手しました。

Passiflora nitida 珍しい種類だそうで、nitidaは光沢のあると言う意味です。

なるほど新芽は艶がありますね。











こちらは実生したPassiflora Mollissima,

27℃位の保温箱の中で2週間ほどで根が出てきました。








こちらは発芽時に頭がもげてしまったもので、枯れると思っていましたが新しく葉らしきものが出てきました。すごい生命力です。












他にパーフェクトパッションフルーツと呼ばれる

Passiflora popenoviiも蒔きましたが発芽していません。

用土は熱湯で3回くらい消毒、種は100円均一ショップで買った除菌スプレー(次亜塩素酸ナトリウム)に浸して消毒したりしましたが、この品種は白いカビみたいなのが生えてきました。










種の先端は爪切りで切ると良いとの話なのでそうしました。

最近は白い何かが出てきたように見えますが1週間ほど変化がないので発根したのか微妙なところです。














2019年7月21日日曜日

パッションフルーツ食べました

2017/8/13(日) 午後 10:37パッションフルーツの追熟が良い感じになったので
食べててみました。



ドリンクにしようか迷いましたが、1つしかないので今回はそのまま食べることにしました。
甘酸っぱく、香りはトロピカルな感じで、美味しいです。
ただタネは硬いので、しゃぶってから吐き出しましたが、タネ離れが悪く少々めんどくさいです。

やはりタネごとドリングにして濾してから飲む方が楽かもしれません。

後続の花がないので、それも夢のまた夢ですが。。。

パッションフルーツ収穫

2017/8/5(土) 午後 8:41
パッションフルーツを収穫しました。
というよりも落ちているのに気がついてあわてて取り込みました。

5月に苗を植えて、もともとついていた蕾が結実しました。
それ以来花は咲いていません。

ともあれ我が家ではパッションフルーツの初収は初となります。



大きさは、5x4.5cmほど。

香りは少し出ていますが、まだ色も薄いし
1週間ほど追熟してみようと思います。

2019年7月18日木曜日

パッションフルーツに花芽

2016/9/5(月) 午後 11:34
最近買ったきさらづパッションに花芽が着いたようです。



流石品種ものと思ったら3年越しの品種不明の実生パションフルーツにも
花芽が出ているのに気がつきました。



品種ものを買うとこれですからね、わからないものです。
でも素直にうれしいです。

今花芽で冬までに実は大きくなるのかどうか。


こちらは名古屋ベランダ組のトゥンボ(Passiflora tripartita)。
成木で-5℃に耐えるそうです。
名古屋の炎天下も乗り切ったので暑さもそれほど問題なさそうです。
挿し木で地植えテスト用苗を作らないとね。