地植えピタンガ(赤実)に蕾があがってきました。
今年も去年に続いて大量に咲きそうです。
こちらはピタンガホワイト。
初めて蕾が出てきました。
いよいよどんな実がなるか判明するかもしれません。
何でも鉢(我が家でとりあえず蒔いとけ、挿木しとけというための鉢)に挿木をして屋外放置していたMidym Berryが無事越冬しました。
当地の今冬の最低気温は-4.2℃でしたが、ダメージは無いようです。
デビドッソンプラムもですが、オーストラリア原産の植物は意外と寒さに強い印象です。
地植えするために掘り出してみたところ根もしっかり伸びているようです。
日当たりの良い東側に地植えしました。
Midym Berryはまだ食べたことがないので味はわかりませんが、実が量産できたら良いなと思います。
Annona emarginataが発芽しました。
1月10日に追加で100個蒔いた内の1つだけ発芽しました。
発芽まで約1ヶ月弱でした。
今年の冬は寒いです。すでに-4.2℃を記録しています。
庭に地植えしているサバンナピタンガ(Eugenia calycina)が寒さで凍ってしまいました。
葉がバリバリの状態です。
こちらは、セレージャ(Eugenia involucurata)に接木した枝です。
同じ株から取った枝ですが、こちらは全くダメージを受けていません。
これで、セレージャに接木したサバンナピタンガは、自根のものよりも耐寒性が高くなることがはっきりしました。
おそらくは、セレージャの持っている耐凍性の物質か何かが、サバンナピタンガに移って耐寒性が増したのだと思います。
それはセレージャのどこから来るのか?葉なのか、枝なのか、根なのか?少し確かめてみたくなりました。去年実ったセレージャの実生があるので、それを台木にしてセレージャ台のサバンナピタンガ苗を作って耐寒性を調べてみることにします。(これで耐寒性が高くなれば、根から耐凍性の物質がでてきたことになります。)
頼んでおいたAnnonaの種が届きました。
Annona crassiflora、Annona ubatubensis、Annona sylvatica、Annona emarginata各10粒。
・Annona crassiflora (Marolo、Aratucum、Araticum do Mata)
落葉性、高さ4-8m、樹皮はコルク質、耐火性
(分布はttps://gbif.orgから引用)
・Annona ubatubensis (Aratimoia)
半落葉性、小木、味はチェリモヤに似る。
(分布はttps://gbif.orgから引用)
・Annona sylvatica (Araticum Do Mato、Embira、Affenbeeren)
常緑、6-8m、果肉は半透明、甘く風味良い。
(分布はttps://gbif.orgから引用)
・Annona emarginata (Arachitchu)
落葉性、高さ1-5m、瑞々しく甘い、良い香り。
(分布はttps://gbif.orgから引用)