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2025年8月23日土曜日

各種Uvaia

 何種類か播種していたUvaiaの様子です。

「」内は販売元説明からの引用。


・Eugenia sp. "Uvaia doce da serra"

「酸味のある甘くておいしい果物。それは3歳くらいの早い時期に産生する中程度の木です。ブラジルでは、一般的なウヴァイアとは異なる月に生産され、ウヴァイアの季節が延長されます。」

種は1.1〜1.5cm程度。 








"Serra"がブラジルのどの地域を示すのか不明のため耐寒性も予測がつきません。

【AI による概要:ブラジルに存在するセラ(Serra)という地名は複数の場所を指す可能性がありますが、最も一般的なのはブラジルのエスピリトサント州の都市を指します。エスピリトサント州のセラは州都ヴィトーリアの北に位置しており、人口約52万人の都市です。

また、「セラ (Serra)」はポルトガル語で「山」や「山脈」を意味するため、ブラジルには他の「セラ」という名前を持つ地名も存在します。】











・Eugenia Lutescens x Pyriformis - Sweet Uvaia -

「Sweet Uvaiaハイブリッドは、高さ5~15mに達する低木/小さな木です。それは開張性の構造を持っています。常緑の葉は楕円形です。果実は球状で、直径2.0~4.0 cmで、薄くて滑らかな果皮があります。特に、Sweet Uvaiaは、親種(E. pyriformisの場合は6~10%)と比較して、非常に高いブリックスレベル(16~20%)の果物を生産します。」

種は1.3〜1.5cm程度。 















アルゼンチンで育っている種類のため、ある程度の耐寒性が期待できそうです。


















Eugenia Pyriformis - Uvaia Doce

「sweet uvaiaは、ブラジル全土で広く栽培され、主にサンパウロからリオグランデドスルまでの自然の生息地で見られる果物であるEugenia pyriformis種の選択です。それは3~15メートルの高さに達する木です。幹は剥がれる樹皮を持ち、その果実は亜球状で、厚く、非常にジューシーな果肉で、甘酸性の風味があります。この種は容器の中で簡単に実を結びます。コレクターによると20回以上実を結んだ実績があります。」

種は1.5〜1.8cm程度。 












1本は成長が良いです。












下記は最近芽を出し始めました。
















それぞれ耐寒性は不明のため将来的に耐寒性を確かめてみたいと思います。



2025年8月18日月曜日

Annona sp. (Selected Sweet Araticú)

 Annona sp. (Selected Sweet Araticú)の苗がヤフオクに出ていたので入手しました。

品種情報

厳選された甘いアラティチュ(エルドラド、ミシオネス)について

果実の直径は約4〜5cmで、滑らかな食感、甘い香り、繊細なトロピカルな風味で知られています。他のアノナ種とは異なり、この選択は優れた耐寒性を備えているため、より広い範囲の気候の栽培者に適しています。

耐寒性と成長

・-7°C(19°F)までの凍結温度に耐えることができます!
亜熱帯および温帯地域に最適です。
コンテナでよく成長し、管理可能なサイズを維持するために剪定することができます。
 適切なケアで成長が速く、生産性が高い。

️味と用途

  • 非常に甘く、トロピカルでクリーミーな味。
  • 新鮮な食事、スムージー、デザート、アイスクリームに最適です。
  • 抗酸化物質、ビタミン、必須栄養素が豊富です。」












葉の裏の様子。













Annona rugulosaに似た品種ですが、rugulosaはマイナス数℃の耐寒性があると言われていますが、この品種は耐寒性が-7℃と説明されており当地で地植えが可能と思われます。


2025年8月11日月曜日

新しく種を購入しました。

今回導入した種
  • Eugenia sp. "Calix Bento"
  • Eugenia sp. "Piranguinho"
  • Eugenia sp. "Golden Shoots"
  • Eugenia longipedunculata
  • Eugenia aff. floribunda "Rusty Rumberry"
  • Eugenia chlorophylla
  • Eugenia supraaxilaris "Tatu"
  • Myrciaria aff. cuspidata "Thunderbolt"
  • Guapurium caipirinha (Plinia sp. Nov "Caipirinha")
  • Campomanesia sp. "Jumbo Long-Neck"
  • Myrciaria glazioviana var. "Cabelluda XL"
  • Eugenia cereja

(以下「」内は販売元の説明)


  • Eugenia sp. "Calix Bento"

「ブラジルのミナスジェライス州北西部の山岳地帯に自生する希少種で、記録された木は1本だけ知られています。このとらえどころのない中小木は高地の条件に適応していますが、その完全な成長特性は、その非常に希少性のためにほとんど知られていません。地元で珍重され、甘いと表現されているこの果物は、愛情を込めて「山の果実」と呼ばれています。」

(4cmくらいの黄色い実がなるようです)











  • Eugenia sp. "Piranguinho"

「ブラジルのミナスジェライス州の山岳地帯、特に歴史的な金鉱山の町ピランギニョの近くにある希少で事実上知られていない種です。この中小木はユージニア・マラカンタに似ていますが、葉が小さく、よりコンパクトな成長習性が特徴です。広く栽培されたことはなく、現在の種子の入手可能性は、コレクターがそれを栽培する最初の機会を示しています。熟した果実はオレンジ色に変わり、甘みがあり、苦味や後味がなく、ユージニアのpseudomalacanthaを彷彿とさせます。」

(3cmくらいの実がなるようです)









  • Eugenia sp. "Golden Shoots"

「Eugenia sp. "Golden Shoots" は、リオデジャネイロの高地、特にSerra dos Órgãos地方原産の希少で視覚的に美しい低木または小さな木です。標高1,000メートル以上で育ち、森の端や野原で繁栄するため、軽い霜に耐性があり、部分的な日射場と完全な日射場の両方に適しています。その最も印象的な特徴は、その輝く金色の新しい葉であり、それが植物に人気のある名前を与えています。観賞用の魅力を超えて、この果物は非常に風味豊かで、審美的な美しさと栄養価を兼ね備えたアントシアニンが豊富であることで知られています。」









  • Eugenia longipedunculata
ブラジルの大西洋林、特にサンパウロとサンタカタリーナの間に生息するEugenia longipedunculata、またはGrumixama-Mirimは、高さ24メートルに達するコンパクトな木または低木です。濃い緑色の葉と赤褐色の若い芽で、見事な装飾的な魅力を提供します。8月から11月にかけて、それは豊かな白い花を咲かせ、続いて赤からほぼ黒に熟す薄い皮を持つ小さくて丸みを帯びた果実が続きます。甘くてジューシーな果肉は鳥にたまらないし、新鮮な消費に最適です。熱帯および亜熱帯の気候で繁栄し、水はけの良い土壌でよく育ち、コンテナまたは盆栽として栽培可能。











  • Eugenia aff. floribunda "Rusty Rumberry"
Myrciaria aff. floribunda "Rusty Rumberry"」は、ブラジルのミナスジェライス州北東部にあるセラードと大西洋林の間の生態変遷帯に自生する希少で興味深い小さな低木です。おそらくMyrciaria floribundaの地域的な変種であるこの種は、ユニークな環境で繁栄し、栽培ではほとんど知られていません。枝に直接、真っ黒に近い暗い果実の房が生えています。これは人目を引く装飾的な特徴です。果実は甘くて、ミルチャリア・グラツィオビアナ(カベルディーニャ)とジャブティカバの交配を彷彿とさせる独特の風味があります。








  • Eugenia chlorophylla
Eugenia chlorophyllaは、ブラジル南部原産の希少で視覚的に素晴らしい種で、観賞用の魅力とおいしい果物で知られています。中型の木として成長し、白、灰色、ベージュの色調の美しいまだらの幹と、ピタンガのような大きな葉が特徴です。果実は視覚的な驚異であり、緑、黄色、オレンジ、赤、紫、そして最後に熟すと黒という虹色を通り抜けます。内側の果肉は甘くて風味豊かで、黄色からオレンジ色の色合いがあります。このユージニアは、大西洋の森で最も美しくおいしい種の1つとして際立っており、コレクターや在来の果物愛好家から同様に高く評価されています。」










  • Eugenia supraaxilaris "Tatu"

Eugenia supraaxilaris "Tatu"は、ブラジル南部原産の中型から大型の木で、亜熱帯気候で繁栄します。活発な成長と密集した葉で知られ、アグロフォレストリーシステムや広々とした庭園に適しています。この木は、寛大で甘い果肉を持つ丸い黄色の果実を産み、その優れた風味で高く評価されています。栽培ではまだ珍しいと考えられていますが、Myrtaceae内で生産性と優れた果実品質により、栽培者やコレクターからますます高く評価されています。











  • Myrciaria aff. cuspidata "Thunderbolt"
大西洋林のレスティンガバイオームからリオデジャネイロ州に自生する低木。サイズは小さいが、果実の生産量が高く、約2cmの果実は半透明の黄色の皮があり、小さな白い縞模様があり、爆発する稲妻のような外観になっています。甘い風味を持つこの品種は、柑橘類と芳香のタッチがあり、この果物を味わう体験を真の喜びにします。栽培が簡単で、抵抗力のある植物で、鉢植えでも直接地面でも育てることができ、生産を開始するのに数年しかかからない。」










  • Guapurium caipirinha (Plinia sp. Nov "Caipirinha")

「Guapurium caipirinhaは、以前はPlinia属に含まれていたが、現在はGuapurium属の下でその独特の形質で認められているブラジルのジャブチカバの新設された分類です。大西洋の森原産で、コンパクトで枝分かれた小さな木は、盆栽、鉢植え、限られた庭のスペースに最適です。幹と枝に直接濃い色、甘くて、少し酸っぱいジャブチカバの果実を生産し、多作な収穫と優れた風味を提供します。」





















  • Campomanesia sp. "Jumbo Long-Neck"
「Campomanesia sp. "Jumbo Long-Neck"」は、リオデ・ジャネイロの山岳地帯の大西洋林に生息する、標高1,000メートル以上で育つ、印象的で非常に特徴的な野生のグアビロバです。この希少でおそらく記載されていない種は、その珍しい果実の形態にちなんで名付けられました。顕著な細長い首と、奇妙で装飾的な外観を与える非常に大きい花びらが特徴です。果物は大きく、甘くて香り高い果肉の厚い層があり、新鮮な消費に最適です。その高地の起源は、耐寒性が良好であることを示唆しています。」
















  • Myrciaria glazioviana var. "Cabelluda XL"
ブラジルで知られているイエロージャボティカバの最大の果実のセレクションです。XL果実(直径3cmまで)に加えて、その葉は広くて短いので、実を結んでいなくても簡単に識別できます。













  • Eugenia cereja

ブラジル南部原産のユージニア・セレハは、希少で回復力のあるミルタ科種で、大西洋林の生態系で繁栄し、涼しい気候に耐える能力で目立ちます。この適度に成長の速い植物は、印象的な緋色の果肉を持つ紫色の果物を生産し、その非常に甘くて風味豊かな味で知られており、果物愛好家の間で非常に人気があります。Eugenia cerejaは、その希少性と優れた果実品質により、コレクターや自然保護活動家にとって大きな価値を持ち、その楽しい風味は、新鮮な消費、ジャム、デザートに最適です。この種を栽培することは、生物多様性の保全を強化するだけでなく、世界中の庭園にユニークでグルメなフルーツ体験をもたらします。」
(耐寒性は-5℃程度あるようです)















2025年8月4日月曜日

Eugenia sp. "Mármore rubi preto"

2024年6月11日に播種した Eugenia sp. "Mármore rubi preto"の様子です。


販売元の説明

ブラジル南東部の大西洋熱帯雨林の陰で、ユージニアのレースモサエ(例えば、E. candoleana、E. velutina、E. floridaを含む)に属する新しいエキサイティングな植物。おそらく、新しい、未説明の種です。その果実は非常に大きく(直径3cm以上?)、完全に熟すとバーガンディレッドからほぼ黒に熟します。果物ごとに単一の丸い種(2cm程度)。味は素晴らしい(甘酸)ですが、最高の味を味わうには完全な熟成が必要です。果肉は香り高くジューシーです。











葉の表










葉の裏








2025年7月27日日曜日

Eugenia sp. CDQ

  2024/6/17に播種したEugenia sp. CDQ(Araçá Juba) の様子です。

販売元の説明

このユージニア種は、サンタカタリーナ州のカンポス・ド・クイリリ原産です。この種は耐寒性があり、わずかな霜に耐えることができます。果物は甘く、ほのかな酸味がある。コレクターによると、このユージニアはウヴァイア(Eugenia pyriformis)よりもずっとおいしい。それは非常に迅速に成長し、鉢に保管するか、地面に植えます。







葉の裏の様子。




Google MapによればCampos do Quiririはサンタカタリーナ州の山岳地帯です。
標高1000m以上のため平地より-6℃程度寒いことになり耐寒性が期待できそうです




種の大きさは2cm程度。
果実は丸く直径4cmくらいで明るい黄色に熟し毛が生えています。
Araçá Pirangaに似た特徴を持ってるようです。

発芽当初は3葉でしたが、最近伸びてきた枝は対生の葉になりました。

2025年7月14日月曜日

Eugenia joenssonii

 2024/6/17に播種したEugenia joenssonii の様子です。

販売元の説明

この種は小さな低木に成長します。果物は風味が良く、甘いです。その木はEugenia Catharinensisに似ていて、味も似ている。ブラジルのサンタカタリーナで見つけることができます。この植物もかなり耐寒性です。


種の大きさは1cm程度。








枝や葉にはまばらに毛が生えています。
























葉の裏の様子。


















寒さに強そうだし、暗めの赤紫色の実が3年程度で結実を始めるそうなので楽しみです。

2025年7月7日月曜日

Myrciaria sp "Vermella"

2024/6/17に播種したMyrciaria sp "Vermella"の様子です。

販売元の説明: 

「ブラジルのサンタカタリーナにある珍しい未確認のミルシアリアです。木は20フィート(6m)の高さまで成長できますが、栽培中は小さく保たれています。木は、果物ごとに1~2個の小さな種子を含む赤い果実を生産します。果物は甘く、渋みがない。果物の風味は素晴らしく、コレクターが試した他のMyrciariaフルーツとは異なります。」

種の大きさは1.5cm程度。



















外観はジャボチカバの葉に似ています。直径2.5cm程度の球形の赤い実が着きます。



















葉の裏は緑色っぽいです。


















サンタカタリーナ州原産なのでそこそこ耐寒性があると期待しています。