3個蒔いて3苗ありましたが1株はチュウゴクアミガサハゴロモにかじられて枯れてしまいました。
葉の裏の様子。
販売元の説明
「カンブイまたはピタンガ・ブラバとも呼ばれるユージニア・モノスペルマは、ブラジル沿岸の大西洋岸森林に固有の希少果樹種です。分布域はバイーア州からパラナ州に及びます。大西洋岸森林は生物多様性のホットスポットであり、ユージニア・モノスペルマはこの生態系におけるユニークな構成要素です。この樹種は大西洋岸森林特有の環境条件に適応しており、ユージニア・モノスペルマのような種を保護するために、この絶滅危惧種の生息地を保護することの重要性を示しています。
ユージニア・モノスペルマの果実は、球形で、薄い皮と豊富な果肉を持つ特徴的な果実です。果肉は豊富であるだけでなく、その優れた風味も特徴であり、果実の魅力を高めています。」
その他情報
・モノスペルマは種子が1つという意味
・種は非常に大きい
・多少渋みがあるが風味は素晴らしい
2026/1/1追記
上の写真(12/20撮影)時点で温室の最低気温は6〜7℃程度で問題ありませんでしたが
その後温室内の最低温度が12/27に5℃、12/28に4℃に下がった後、葉が若干萎れ気味になってしまいました。
1株は部屋で管理、1株は温室で管理としていましたが温室の株も室内で管理することにしました。本品種は少なくとも小苗のうちは6〜7℃以上で管理した方が良さそうです。




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