Translate

2025年5月24日土曜日

Uvaia開花

 Uvaia(Eugenia pyriformis)が開花しました。










開花したのは西側に地植えした株で蕾が35個くらい付いています。去年が12個だったので約3倍に増えました。


右側の方が日当たりが良いのですが比較的右側にたくさん蕾がついている気がします。











一方で東側に地植えした株はやっと芽が動き始めた段階です。














比較のため西側の株を挿し木で増やして東側に地植えしたものは無保護でも越冬のダメージを受けていないうえ新芽も伸びているので、やはり今回咲いた西側の株は耐寒性が強めの個体ということになりそうです。












Uvaiaはまだ結実したことはありませんが花数が増えれば結実する可能性も高くなると期待しています。


2025年5月18日日曜日

サルナシ開花

 サルナシが開花したのでキウイフルーツの花粉で受粉しました。










キウイフルーツの花粉は冷凍保存したもので今年で5年目になります。

去年も問題なく結実したので今年も大丈夫だと思います。


2025年5月10日土曜日

Guapurium caipirinha

 2024年に新しいジャボチカバの属Guapuriumが発表されました。

Guapurium caipirinhaは今まではPlinia属に分類されていましたが下記の特徴がありPlinia属から独立したようです。

「 Guapurium caipirinha (フトモモ科)、ブラジル産の新種のジャボチカバで、5 弁の花が咲きます。 ブラジル南東部のミナスジェライス州産の新種のジャボチカバで、形態学的には Plinia oblongata に似ていますが、高さ 1 ~ 4 m の低木または小木である点で異なり、花は五弁花のみで、果肉が非常に甘い膜状の外果皮を持っています。」

(引用元:https://phytotaxa.mapress.com/pt/article/view/phytotaxa.652.3.3)


ちょうど我が家の小葉ジャボチカバが開花したのであらためて花の形体を確認してみました。

下の写真のようにはっきりと5 弁花とわかりますね。










花弁が脱落した花。










葉の形はいわゆる小葉ジャボチカバです。















中には4弁花も混じっているようです。












通常ジャボチカバは4弁花なので5弁花が咲くと言うことは本品種はGuapurium caipirinhaの可能性があります。

ただし説明には5弁花のみと書かれているので完全にGuapurium caipirinhaなのか他のPlinia属と交配したものなのかはわかりません。

いずれにしても親にGuapurium caipirinhaが入っている可能性は非常に高いと思います。


2025年5月6日火曜日

畑2025

今年の苗を畑に植え付けました。














今年の苗

・トマト(シンディスイート、プレミアムルビー、イエローミミ、イエローオーレ、凛々子

・キュウリ(夏すずみ x2)

・ピーマン(京みどり、エース、フルーピーレッド、フルーピーイエロー)

・メロンころたん(瓜系は毎年うまく育たないのですが今年は苦土石灰を撒いたのでどうなるか?)

下記は種で蒔きました。

・枝豆(JA トーホク育成 うまい茶豆)

・オクラ(エメラルド)

・小松菜 味彩

・トウモロコシ(甘いバンタムDX)


今年ははえてきた雑草でマルチングしました。