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2026年8月31日月曜日

アルゼンチン系ジャボチカバ

 アルゼンチン系ジャボチカバの現在の様子です。


・Giant Pirayジャボチカバ(2023/12/18播種)

幹径7mm。











・Peruvian(Peruana?)ジャボチカバ(2023/12/18播種)

幹径6mm。










細長い葉の上記2品種はとてもよく似ていて最近まで区別がつきませんでした。

少し大きくなりようやく下記のような違いが見えてきました。

下の写真で左がPeruanaで右がGiant Pirayですが今の所Peruanaの方が葉が少し大きく表側は緑が濃い色です。










葉の裏側は右のGiant Pyrayの方が褐色気味で左のPeruanaはより緑色気味です。









成長速度はPeruanaも速いという話ですがGiant Pyrayの方がさらに速い気がします。

今後さらに大きくなればもっと違いが出てくるかもしれません。


・Corrientesジャボチカバ(2023/12/18播種)

上記2品種に比べると成長はゆっくりです。











葉の裏側










CorrientesはマルコスさんのHPに載っている果実を見ると5弁花のように見えます。

Guapurium caipirinhaと関連があるかもしれません。

(写真はマルコスさんのHPから加工の上引用させていただきました。)


・Lujánジャボチカバ(2024/7/2播種)

この品種はPlinia oblongataとのこと。












葉の裏側











上記3品種と比べても成長はゆっくりな気がします。


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