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2019年8月4日日曜日

セレージャに蕾がつきました。

2019/5/20(月) 午前 1:40
地植えセレージャ(グルミシャーマとして購入したもの)に初めて蕾がつきました!
この苗はちょうど30年前に買った大苗で、最初は鉢で育てていましたが
10年ほど前に地植えしたものです。(ここまで長かった。)w





とは言え、あまりに花が咲かないので少し工夫はしていました。

環状剥皮は枯れる可能性もあり怖いので、数年前にワイヤリング法というのを
試してみました。要は環状剥皮の代わりに、針金などで幹を締め付ける方法です。

これが効いたのか?わかりませんが、
もう一本少し小さめのセレージャもワイヤリング法を試していますが、
こちらのほうは花は付いていません。

針金が食い込み始めていますので、これでやっと取ってあげることができます。

セレージャは他に、赤実2種と黄実1種を地植えしていますが、いずれも小苗です。

サルナシ開花

2019/5/20(月) 午前 1:10
今年もたくさんサルナシが開花しました。


去年一才マタタビで受粉して結実率が今ひとつなのと、
新たに植えたサルナシ雄木がまだ咲かないので、
一才マタタビに加えて、実家でに植えてある1本で成るサルナシで受粉してみました。
これで結実率は改善されるかな?

サバンナピタンガ接木

2019/5/15(水) 午前 0:21
サバンナピタンガ(Eugenia calycina)をセレージャ(Eugenia aggregata)に
接木しました。

接ぎ穂は地植えのサバンナピタンガから取りました。



地植えのサバンナピタンガは、幹の真ん中あたりがグルッと枯れてしまったため
それより上の部分の枝が枯れてしまいました。
下半分は去年の暖冬では問題なく冬を越しているようです。

とは言え一昨年の大寒波ではかなり枯れこみましたので
セレージャよりも若干耐寒性は低めという印象を持っています。

以前セレージャに接木したサバンナピタンガは一昨年の大寒波
でもダメージなく(葉が緑の状態で)冬越しできたのですが、木の下の方
に接木していたためか負け枝になって枯れてしまいました。
そこで、セレージャに接木したサバンナピタンガは、地植えのものより耐寒性が強そうに
見えたので再度接木して確かめてみたくなった次第です。






今回は前回の経験を生かして負け枝にならないように比較的セレージャの上の方の
勢いのありそうな枝に接木しました。

念の為2本接木しましたが成功するかどうか?

2019年8月3日土曜日

ピタンガ開花

2019/5/14(火) 午後 11:53
地植えのピタンガ(赤実)が開花しました。



これで今季5個目の開花です。
今回は全部で6個位花が咲きそうです。


受粉はしておきました。

ピタンガトゥバ地植え

2019/5/14(火) 午後 11:47
去年結実したピタンガトゥバの種から小苗ができたので
地植えしてみました。


正直、ピタンガトゥバの耐寒性はあまり高くない気がしていますが
ものは試しで挑戦してみます。

畑2019

2019/5/14(火) 午後 11:37
今年も畑に苗を植え付けました。



トマト(シンディースイート、イエローミミ、イエローオーレ、レッドオーレ)キュウリ(夏すずみx2、地這い胡瓜)
ピーマン(エース、京みどり、フルーピーレッド、フルーピーイエロー)
オクラ(品種不明x5)

あと今年は野沢菜を蒔く予定。

黑老虎花芽?

2019/5/2(木) 午前 1:56
春先から芽が動き出している黑老虎(ピンクの実)ですが、
今朝、芽の付け根のところから花芽らしきものが出ているのに気がつきました。



今回花が咲けば雌花か雄花かはっきりすると思います。

黑老虎は情報少ないですが、雌雄同株か雌雄異株かわかったらなお良いのですが。。。