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2025年5月10日土曜日

Guapurium caipirinha

 2024年に新しいジャボチカバの属Guapuriumが発表されました。

Guapurium caipirinhaは今まではPlinia属に分類されていましたが下記の特徴がありPlinia属から独立したようです。

「 Guapurium caipirinha (フトモモ科)、ブラジル産の新種のジャボチカバで、5 弁の花が咲きます。 ブラジル南東部のミナスジェライス州産の新種のジャボチカバで、形態学的には Plinia oblongata に似ていますが、高さ 1 ~ 4 m の低木または小木である点で異なり、花は五弁花のみで、果肉が非常に甘い膜状の外果皮を持っています。」

(引用元:https://phytotaxa.mapress.com/pt/article/view/phytotaxa.652.3.3)


ちょうど我が家の小葉ジャボチカバが開花したのであらためて花の形体を確認してみました。

下の写真のようにはっきりと5 弁花とわかりますね。










花弁が脱落した花。










葉の形はいわゆる小葉ジャボチカバです。















中には4弁花も混じっているようです。












通常ジャボチカバは4弁花なので5弁花が咲くと言うことは本品種はGuapurium caipirinhaの可能性があります。

ただし説明には5弁花のみと書かれているので完全にGuapurium caipirinhaなのか他のPlinia属と交配したものなのかはわかりません。

いずれにしても親にGuapurium caipirinhaが入っている可能性は非常に高いと思います。


2025年5月6日火曜日

畑2025

今年の苗を畑に植え付けました。














今年の苗

・トマト(シンディスイート、プレミアムルビー、イエローミミ、イエローオーレ、凛々子

・キュウリ(夏すずみ x2)

・ピーマン(京みどり、エース、フルーピーレッド、フルーピーイエロー)

・メロンころたん(瓜系は毎年うまく育たないのですが今年は苦土石灰を撒いたのでどうなるか?)

下記は種で蒔きました。

・枝豆(JA トーホク育成 うまい茶豆)

・オクラ(エメラルド)

・小松菜 味彩

・トウモロコシ(甘いバンタムDX)


今年ははえてきた雑草でマルチングしました。



2025年4月28日月曜日

小葉ジャボチカバ開花

鉢植えの小葉ジャボチカバが開花しました。


























比較的上の方の枝に開花する傾向があるようで下の太い幹は花芽の元があるのですが開花スイッチが入らないみたいです。





















地植えしてある他のジャボチカバは葉芽は動き始めましたが開花スイッチは入っていません。
今ひとつ開花条件がわかりませんね。

2025年4月27日日曜日

チェリモヤに蕾?

鉢で育てているチェリモヤにいくつか蕾らしきものが出てきました。

この苗は2017年にWPMさんから種を購入したものですが品種は不明です。

このまま順調に育てば実生8年目で初開花となりそうです。




























チェリモヤは子供のころ山陽農園さんから大苗を買ってうっかり枯らしてしまった経験があり育てるのは難しい印象を持っていました。蕾がつくのは初めてなので嬉しいです。

2025年4月20日日曜日

ピタンガ開花

 地植えピタンガが開花しました。

去年の冬がそれほど厳しくなかったせいか大量の開花です。


SSHさんのピタンガ









ピタンガホワイト









エキゾチックさんの耐寒性の高いピタンガ













年々花数が多くなってきています。

ブラックスターは芽出しも遅いですが今の所花芽はなさそうです。


2025年4月12日土曜日

Super Guabiroba Gigante植え替え

部屋で管理していたSuper Guabiroba Gigante(Campomanesia lorenziana)が急速に成長し鉢が手狭になったため大きい鉢に植え替えることにしました。












水切れを起こしやすかったので二回りほど大きな鉢に植え替えました。














本種の耐寒性は不明ですが温室で管理していた株は温室の最低気温1.2℃で問題なく冬越ししました。











また、挿し木状態で野外放置した枝は下の写真のように茶色になりダメージを受けました。










上記写真は1月5日に撮影したものですが、12/23の最低気温が-2.4℃、12/29の最低気温が-2.7℃なのと先端の芽がダメージを受けていなように見えること、土に近い葉もダメージを受けていないように見えることを考慮するとおそらく耐寒性は少なくとも-1℃〜-2℃程度はあるのではないかとの印象を持っています。


今後挿し木で増やして地植え耐寒性テストをしてみるつもりです。

2025年4月5日土曜日

お花見

 親水公園にお花見に行ってきました。

まだ9分咲きといったところですが

空の青と対比が綺麗でした。