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2021年5月1日土曜日

小葉ジャボチカバ

 オークションでジャボチカバ<小葉>の接木苗を入手しました。

接木10年ほどとのことで、花が咲くまで時間がかかる小葉系で実付き苗が手に入るのはとてもありがたいことだと思います。








葉は小さめで葉脈が目立たないフラットな感じです。


こちらは裏面。























果梗は長めですが、Plinia peruviana(Myrciaria trunciflora) 、jaboticaba cabinho、所謂カフェジャボチカバよりも短いように思います。おそらく本種は、ブラジルで最もポピュラーなサバラ種ではないかと想像しています。
(参考:ttps://ciprest.blogspot.com/search/label/Jabuticaba%20Sabará%20-%20Plinia%20jaboticaba)













細めの枝にも花が出てきていてとても良い感じです。












2021/05/05 開花したので写真を追加。












2021年4月30日金曜日

ピタンガ ホワイト開花

 ピタンガ ホワイトが開花しました。

写真は、4月26日のものです。











赤実のピタンガに比べてこちらの方が香りが強いです。

初開花なので結実までいくかわかりませんが人工授粉しておきました。


2021年4月19日月曜日

Annona emarginata

 Annona emarginata 発芽から2ヶ月と少しの様子です。












最近先端付近の葉が落ちてしまいました。

少し心配ですが、綺麗に落葉しているので一応順調なのかな?


ジャボチカバ接木

 品種のバックアップのためジャボチカバの接木をしました。















台木はゆすむらさんの小葉ジャボチカバ、

穂木は、コロナタ、フィトランサ、コスタダ、ジャイアントホワイト、札落品、ジャイアントマルチを高接しました。


品種不明の札落品とジャイアントマルチは何度か接木に失敗していてジャボチカバではないかもしれませんがジャボチカバ台との親和性を確かめるために接木しました。


2021年4月5日月曜日

ピタンガ

 地植えピタンガ(赤実)に蕾があがってきました。










今年も去年に続いて大量に咲きそうです。


こちらはピタンガホワイト。

初めて蕾が出てきました。











いよいよどんな実がなるか判明するかもしれません。


2021年3月7日日曜日

イチジク LSUエバービーリング

オークションでイチジクの品種LSUエバービーリングの挿し穂枝を入手しました。


3本あるのでそれぞれ違った方法を試してみることにしました。

・普通に挿木






















・接木























・水挿し






















どれか成功するとよいのですが。

Midyim Berry地植え

 何でも鉢(我が家でとりあえず蒔いとけ、挿木しとけというための鉢)に挿木をして屋外放置していたMidym Berryが無事越冬しました。









当地の今冬の最低気温は-4.2℃でしたが、ダメージは無いようです。

デビドッソンプラムもですが、オーストラリア原産の植物は意外と寒さに強い印象です。


地植えするために掘り出してみたところ根もしっかり伸びているようです。













日当たりの良い東側に地植えしました。










Midym Berryはまだ食べたことがないので味はわかりませんが、実が量産できたら良いなと思います。