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2021年6月14日月曜日

Annona emarginata定植

Annona emarginataを定植しました。
とらのこの1本なので、もう少し鉢で育てて実が着いたら種で増やして耐寒性テストをやるつもりでしたが、根が鉢底から出てきてしまい葉の成長がおかしくなり始めたので思い切って定植しました。




 







秋まで丈夫に育てて冬に備えたいですが、正直耐寒性がどの程度なのか不明のため冬季ヒータを使おうか考え中です。


2021年6月9日水曜日

ジャボチカバ(小葉)収穫

 ジャボチカバ(小葉)が色づいて少しやわらくなってきました。








大きさは約2.9cmがいくつかなっていて、思ったより大きめです。






















種一つで約1cmでした。
















香りはほんのり甘い香り。
果肉も甘くてジャボチカバ独特の風味があります。イブリッダ種とほぼ同じような味です。
皮の近くは酸味があり味にアクセントをつけていました。

鮮烈な味はないですがまあ美味しいかなという感じです。




2021年6月8日火曜日

Davidson's plum開花

 Davidson's plumが開花しました。

基部から順に咲いてゆくようです。

蟻がウロウロしているので蟻が受粉をしてくれるかな?

花粉も出ているようなので念のため人工授粉しておきました。




2021年6月2日水曜日

Uvaia開花

地植えの Eugenia pyriformis(Uvaia)が開花しました。

2個のみ開花ですが、甘いとても良い香りがします。










今のところ全部で12個ほど蕾が着いています。

花粉が出ているようなので受粉しておきました。



2021年5月23日日曜日

Davidson’s plum

庭に地植えしている Davidson's plum です。

プラダンで作った簡易カバーで越冬させています。

樹高は50cmくらいです。













春先から新芽が出ていて後続の芽がでてきています。

よくよく見ると何となく違和感があります。

これはもしかしたら花芽かもしれません。












4月10日に撮った葉芽の写真を確認してみるとやはり違います。

おそらく花芽で間違い無いと思います。


















デビッドソンズ プラムは2015年に小苗を地植えしていますので、地植えから6年でようやく花芽がついたことになります。

他のブロガーYさんの例だと何年も前に結実までしていますので、冬季寒い地植えだとやはり時間がかかりました。

このまま開花結実するか楽しみです。




2021年5月17日月曜日

Uvaiaに花芽

 地植えしているUvaia (Eugenia pyriformis)の一本に花芽が出てきました。

地植えしている中では一番大きな株で樹高80cmくらいです。











地植えしたのが2015年3月なので、地植え6年でようやく花芽が出てきたことになります。

やはり鉢植えで冬季部屋に取り込んでいる株より時間がかかりました。


















いまのところ花芽は7個ほど確認できていますが芽はこれからどんどん出てくるのでもっと増えるかもしれません。

鉢植えの株はすでに何度か開花していますが結実まで至っていません。

地植パワーでどうにか結実までいって欲しいですね。


2021年5月16日日曜日

ジャボチカバ<小葉>収穫

 ジャボチカバ<小葉>の実が色づいきたので収穫しました。










大きさは、2.2cmほど









切ってみると種が小さいですね。










香りはほとんどなく、ごくわずか葡萄っぽい感じがしました。

味は甘酸っぱくすっきり味ですが、あまり特徴的な風味は感じませんでした。

皮は厚くて渋いです。


色づいてから5日目で収穫しましたが、少し収穫が早すぎたかもしれません。

今度はもう少しやわらくなるまで待ってみることにします。


ところでこの品種は種が小さいですね。

超早生結実種(イブリッダの選抜種)は種が1cmくらいあったので、超早生結実種と交配して種を小さくする改良ができるかもしれませんね。