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2019年8月3日土曜日

アジロンダックブドウに蕾

2019/4/21(日) 午後 10:38
アジロンダック(ラブルスカ種のブドウの品種)
去年は花芽がなく木が成長する段階でしたが、
小苗を植付けて3年目の今年は木がそこそこ大きくなったためか、
わりとたくさんの花芽が出てきてくれました。




植付1年目で小さな房がなり味見をした限り
かなり美味しかったのでとても期待しています。

ところで、写真を見ていて気になったのですが、
虫の卵みたいのが見えますね。

他の枝にもたくさんあって、毛虫になったら大変だと思って
ブドウ 透明 つぶつぶ で検索してみたところ正体が判明。






「真珠腺」または「真珠体」と言ってブドウがだす分泌物だそうです。
樹勢が強ければたくさん出るもののようです。

虫だったらどうしようかとちょっと焦りましたが
正体ががわかって一安心です。

2019年8月1日木曜日

ピタンガ蕾がでました

2019/4/21(日) 午後 9:54
地植えしている赤実のピタンガの芽が動き出しています。
よく見ると一つだけ花芽が出ていました。



去年冬は暖冬だったため細い枝も枯れずに越冬できています。
もっと寒くて細い枝が枯れていたらこの花芽もなかったかもしれません。
地植えピタンガで収穫するためには小枝が枯れないことが必要かもしれませんね。

熱帯スモモ結実

2019/4/19(金) 午前 1:26
台湾の熱帯性スモモが受粉して、全部で5個くらい実が大きくなり始めています。



2月頃梅の花粉で受粉させましたが、梅で受粉したのか自家受粉なのか定かではありません。
初結実なので味見が楽しみです。

Myrciaria sp.(Rumberry)開花

2019/4/19(金) 午前 1:18
なぞの品種、Myrciaria sp.(Rumberry)が開花しました。



いかにもフトモモ科らしい雄しべがたくさんの花です。
香りは甘く、ストロベリーグアバの花の香りにそっくりです。

花粉は出ているようなので受粉しておきました。


2019.04.21 さらに開花したので写真を追加。



桜

2019/4/19(金) 午前 0:55
2週間前の写真ですが、近所の公園に桜を撮りに行ってきました。
やっと本格的な春がやってきました。




Cambui Roxo、Cambuci地植えしました

2019/4/1(月) 午前 1:41
蒔いておいたフトモモ科の2種類がたくさん発芽したので、新たに地植えテストに追加しました。

Cambuci(Campomanesia phaea)
去年の年末に播種して3ヶ月の状態です。



地植え定植した状態です。


まだ小さいですが、秋までに大きくして冬に備えます。



こちらは、Cambui Roxo、Rainforest plum(Eugenia candolleana)
同じく去年の年末に播種してから3ヶ月のものを地植えしました。



本種は少なくとも-3℃までは耐えられるそうです。
暖冬なら無保護でも冬越しは大丈夫なはずです。

Annona monticola

2019/3/16(土) 午後 11:43
Annona monticolaの苗を購入しました。



この品種はほとんど情報無しですが、調べるとかろうじて以下のことがわかりました。
・分布はブラジル(ミナスジェライス州、ゴイアス州、サンパウロ州、マトグロッソ州)、ボリビア北部。
大体の位置はこんな感じです。


・セラード(サバンナで乾季と雨季がある草原地帯)の海抜500-1200mに生える。
・常緑低木で樹高0.5-2m。
・一般名 Marolo-do-campo(野原のマロロという意味)、
     araticum-peludo(araticum :Marolo等バンレイシ科のいくつかに
     与えられた名前、peludo:毛深い)
・シノニム Annona grandifolia
・果肉は白緑で香りが良い。
・成長はとても遅い。
(・Fire registant? Marolo(Annona crassiflora)みたいに耐火性ありという意味?)


枝や葉の裏は毛が多いです。





幹は今の所こんな感じです。



なぜか気になるmonticolaでした。